むくみに悩んでいる方におすすめの夏野菜、きゅうり

むくみやすい方におすすめしたい野菜、きゅうり

むくみやすいと悩んでいる方、男女問わず多いと思います。

 

原因は塩分の摂り過ぎであることが考えられるのですが、体質的に水分を取り込みやすい、また汗が出にくいなどの場合もあるかもしれません。
利尿作用のあるものといって、コーヒーや紅茶を飲むなんて方もいますけどカフェインの摂り過ぎも気になります。

 

 

やはり自然の食べ物でむくみを解消したいものです。

 

 

特に難しい調理方法でもなく、そのまま食べることができて、なおかつ安価で比較的年中手に入りやすいというところでおすすめしたいのがきゅうりです。

 

 

きゅうりの栄養とは

 

きゅうりは元々は5月から8月が旬の夏野菜です。95%が水分、カリウム、βカロテン、ビタミンEとCを含んでいます。
カリウムには利尿作用がありますので、むくみや高血圧の予防効果があります。

 

また気になるカロリーですが、1本(約100g)当たり14キロカロリーと何とも低カロリーです。

 

 

サラダに何となくのつけあわせではなく、立派なおかずです

 

 

きゅうりは、何となく見栄えのためにサラダの端っこにちょっと切って飾る野菜、そんな程度に思っていませんか?
確かに、ピーマン、トマトのような緑黄色野菜に比べてちょっぴり地味な印象が否めないきゅうりですが、身体を冷やす作用がある夏野菜です。

 

 

夏といえば水分ばかり摂ってしまったり、夏バテして食欲がなくて口当たりの良いアイスクリームなどつい食べ過ぎてという時があります。
塩辛いものばかりでなく、甘いものもむくみの元になります。
きゅうりを食事に積極的に摂り入れることをおすすめしたいですね。

 

 

薄切りにしたきゅうりをビニール袋に入れて、少々の塩、砂糖、酢を入れます。

 

 

しばらく時間を置くと即席ですが、きゅうりの酢漬け(ピクルス)のできあがりで、ごはんもよくすすみ夏バテ防止になりますし、カロリーも気にせずポリポリと気のすむままに食べることができるのでダイエット食としても使えます。
食べているその時は気がつきませんが、数時間後、翌日とおしっこの量が増えたと実感できます。

 

 

95%以上が水分ですので当然と言えば当然なのですが、やはりカリウムの利尿作用も効いているのかなと嬉しくなります。
むくみやすい方にぜひ食事に摂り入れてほしいですね。